DJ70 どうも!はじめまして、初レビューでござんす。70年代ジャケットの中のDJの人です。このBORDER DJ MUSICではDJ70にしとこう文字うちこむの楽なんで。
つーか、このブログ適当だな。いちおう、いそがしいからって理由なんだろうけど、しっかりしてほしいなあ。
今回のレビューは、日本語ラップオムニバスCDです。
BOOK OFFで100円で適当に買ってきた。
EAST END×YURI のCDがなつかしくて紹介します。
流行無視だなあ。すんません。
ROOT303 つーか、お前 ぜんぜんこのブログの趣旨を理解してないなあ!
このブログマガジンはソーシャル時代の音楽の楽しみかた方を提案することになってんのに
なんだよ、そのBOOK OFFって。
DJ70 まあ、そのへんは適当にいきましょう!おっさんは紹介したいのよ。許してよ。
この曲さ、すごいんだよ、ほんとに。90年代って今みたく日本語ラップってジャンルとして成立してなかったわけだけど、突然、紅白にでてしまうほどの商業的な成功した曲なのよ。
ROOT303 懐かしいな。そのとうりだね、まだ地方にはタワーレコードやHMVなんかなかったよね。
大分だったらエトー南海堂みたいなさ。そんな時代か。バンドブームのあとくらいだね。
でもさ、これ紅白歌合戦のときの映像でしょ。
DJ70 おっ、ナイスなつっこみだなあ!すごいでしょ、紅白バージョンなんだよねえ。ラップが。
この二人のMCがほんと魅力的なんだわ。それと、このひとたちが一般に受け入れられたのは、歌詞っていうの?リリックっていうのかあ?それが、よくて万人ウケするんだよ。毒がない。けど、前向きで、いんだわ。彼らのアルバム聞いてみたんだけど、普通にいいよ。歌詞。
ROOT303 そうだね、歌詞いいよ。前向きでさ。それと、サンプリングして楽曲を制作してるんだけど、ベース素材や上ものの選び方がキャッチーでスムーズだよね。これってむずかしいんだよ、ほんとに。ねたって限られてるじゃん。シンセのHIT系の音色もそうだけど、早いもの勝ち。でもマニアックすぎても、いけないしさ。いい意味ですごくPOP。すんなり受け入れられちゃう。
DJ70 それとさ、このオムニバスCDには、スチャダラや電気GROOVEの曲も収録されてる。
電気GROOVEは人生という名前でBBEを収録してる。この当時の彼らの音楽も聴ける。
この二組って、サブカルチャーの枠から出てきたんだけど、ほんといまでも活躍してる大御所。
サブカルの人って、自然と消えてく人や不幸な感じになっちゃう人も多いけど、この人たちって、メジャーとの距離感やサブカルチャーの感性みたいなのが魅力的。
ROOT303 んーこの紅白の映像でDJの人もうたってる。けど、なんか、こわい。
DJ70 もう、そんなくだらんこと、いうな。
たしかになんかこわいけど。
そういう子供の感性発揮すんなや。くだらんとこで。
ROOT303 へいへい。わかりました。
許してよ。それにしても、今、ご当地 DA YO NEつくるなら、
やっぱ、
今いくよくるよ師匠 で DO YA SAだな!
DJ70 はいはい、もぅ、あんたの笑いのセンスにはついてけねえ。
ex 当時、DA YO NEのヒットに便乗し各地でご当地DA YO NEが制作された
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